最近、「隠れ脳梗塞」という言葉を耳にする機会が増えてきました。

 

『隠れ脳梗塞』とは、自覚症状がないまま脳に小さな梗塞が生じている状態を指します。


日常生活では気づかないことが多く、健康診断やMRI検査で偶然見つかるケースも少なくありません。

 

 

特に次のような方は注意が必要とされています。

 

✅ 高血圧を指摘されたことがある
✅ 糖尿病や脂質異常症がある
✅ 喫煙習慣がある
✅ 家族に脳卒中の既往がある
✅ 最近、頭痛やめまいが気になる

 

隠れ脳梗塞があるからといって、すぐに大きな脳梗塞が起こるわけではありません。
しかし、将来の脳卒中リスクを評価するうえで重要な情報になることがあります。

 


MRIで確認できることがあります

MRI検査では、脳の状態を画像で詳しく確認することができます。

 

もちろん隠れ脳梗塞だけでなく、脳の血管の状態や脳の変化を確認することも可能です。頭痛やめまいの検査をきっかけに隠れ脳梗塞が見つかるケースがあります。

 

その場合でも、生活習慣の見直しや血圧管理など、将来の脳卒中予防につながる対策を考えることができます。

 


脳の健康状態を確認する「脳ドック」

 

当院では、症状がある方のMRI検査だけでなく、脳の状態を確認するための脳ドックも行っています。

 

脳ドックでは

・ 脳MRI
・ 脳血管の評価
・ 脳の状態の確認

などを行い、脳卒中のリスクについて評価します。

 

 

「特に症状はないけれど、一度確認しておきたい」
という方にもおすすめの検査です。


当院のMRI検査

 

・紹介状不要
・症状に応じて当日MRI検査可能
・検査結果は当日ご説明

 

頭痛やめまいなどの症状がある場合はもちろん、脳の健康状態を確認したい場合もお気軽にご相談ください。