
- ✅ 最近、同じことを何度も聞いてしまう
- ✅ 人の名前や言葉が出にくくなった
- ✅ 物の置き場所を忘れることが増えた
こうした変化を「年齢のせい」と感じていませんか?
確かに加齢に伴う変化もありますが、その中には早めに評価すべきサインが含まれていることもあります。
認知症ではない“その手前の状態”があります
一般的に知られている「認知症」の前段階として、**軽度認知障害(MCI)**と呼ばれる状態があります。
この段階では、日常生活は自立しているが、以前より明らかな低下があるという特徴があります。
重要なのは、この段階では適切な対応により進行を遅らせたり、改善が期待できる場合があることです。
当院の「もの忘れ外来」の特徴
かねこ脳神経外科リハビリクリニックでは、進行した認知症ではなく、主にその手前の状態に特化した診療を行っています。
1. 脳の状態を“画像で確認”
MRIを用いて、脳梗塞などの病気の有無、萎縮や血流障害などを評価します。
「気のせい」ではなく、客観的に状態を把握することが可能です。
2. 専門医による総合判断
脳神経外科専門医が、以下を総合的に判断
- ✅ 症状の経過
- ✅ 生活背景
- ✅ 画像所見
3.リハビリ・生活指導・必要に応じた治療
状態に応じて、実際の改善につなげるアプローチを行います。
- ◆ 認知機能リハビリ
- ◆ 生活習慣の見直し
- ◆ 薬物療法
このような方はご相談ください
- ✅ もの忘れが以前より増えてきたと感じる方
- ✅ ご家族から指摘を受けた方
- ✅ 頭がぼんやりする・集中力が落ちたと感じる方
- ✅ 将来に不安があり、一度きちんと調べたい方
早めの確認が「安心」につながります
もの忘れのすべてが病気とは限りません。
しかし、「問題がない」と確認できることも含めて、一度評価しておくことには大きな意味があります。
まとめ
「年齢のせい」と決めつける前に、一度確認してみませんか?
当院では、“認知症になる前の段階”に向き合う診療を行っています。
気になる症状がある方は、当院の『もの忘れ外来』へご相談ください。
















