「まだ元気だから大丈夫」
「頭痛はあるけど、いつものことだから…」

 

脳の病気は、症状が出た時にはすでに進行していることがあります。

 

▼ 脳卒中

▼ 脳動脈瘤

▼ 無症候性脳梗塞

▼ 脳腫瘍

これらは静かに進行する代表的な疾患です。

 

当院では、症状がない段階での早期発見を目的に脳ドックを行っています。

 


なぜ“今”脳ドックなのか?

 

日本人の死亡原因上位を占める脳血管疾患。

 

しかし実際には、

 

  • ● 自覚症状がない小さな脳梗塞

  • ● 破裂前の脳動脈瘤

  • ● 軽度の脳萎縮

 

これらは通常生活では気づきません。

 

発症してからではなく、発症する前に見つける。

 

それが脳ドックの役割です。


当院の脳ドックの特徴

① AI搭載MRIによる高精細画像診断

 
 
 
 

当院ではAI技術を活用したMRI装置を導入。


高精細画像で微細な変化も評価します。

 

  • ● 脳梗塞

  • ● 脳出血跡

  • ● 脳動脈瘤

  • ● 脳腫瘍

  • ● 慢性的虚血変化

 


② 脳神経外科専門医が直接読影・説明

 

検査だけで終わらせません。

 

画像は脳神経外科専門医が責任をもって評価。
必要があれば生活指導や治療方針までご説明します。

 

「異常なし」の場合も、今後のリスク管理についてお伝えします。


③ 異常発見後のフォロー体制

  •  
  • ■ 投薬管理

  • ■ 必要な場合の他院紹介

  • ■ リハビリ対応

  • ■ 生活習慣改善サポート

 

“見つけて終わり”ではなく、その後まで支える脳ドックです。

 


こんな方におすすめです

✔  40歳以上
✔  高血圧・糖尿病・脂質異常症がある
✔  喫煙歴がある
✔  家族に脳卒中歴がある
✔  頭痛やめまいが気になる
✔  物忘れが増えたと感じる

 

ひとつでも当てはまる方は、一度検討される価値があります。


「症状がないから受ける」医療へ

 

多くの方は、症状が出てから受診
→ 検査
→ 治療

という流れです。

 

しかし理想は、

検査
→ リスク把握
→ 予防

です。

 

 

脳ドックは“安心を買う検査”ではありません。

 


未来を守る検査です。


脳ドックの流れ

  •  
  • ご予約(WEB・電話)

  • MRI撮影(約20〜30分)

  • 医師による結果説明

  • 必要に応じてフォロー

 

日帰りで完結します。


最後に

 

脳の病気は、「知らなかった」が一番怖い。

 

当院では、“脳を診断し、回復まで。そして予防まで見据える”医療を大切にしています。

 

気になる方は、お気軽にご相談ください。

 

 

   👉  脳ドックの詳細はこちら