当院が自費注射・点滴を
「医師管理」で行っている理由
かねこ脳神経外科リハビリクリニックでは、自費診療としてにんにく注射、プラセンタ注射のほか各種点滴療法を行っています。
今回は、「なぜ当院では自費注射・点滴を“医師管理”で行っているのか」について、少しご説明します。
このブログは、特定の治療をおすすめする目的ではありません。
選択肢として理解していただくための内容です。
自費注射・点滴は「誰でも同じ」ではありません
自費注射や点滴について、「受けたいと思えば誰でも受けられるもの」というイメージを持たれている方も少なくありません。
しかし実際には、注射や点滴は 体調・既往歴・生活状況 などによって向き・不向きがあります。
そのため当院では、必ず医師が体調を確認し、説明したうえで対応するという形を取っています。
なぜ「説明」を重視しているのか
自費診療は、保険診療とは異なり、ご本人が内容を理解したうえで選択する医療となります。
そのため当院では、
どのような位置づけの治療なのか
どのような流れで行うのか
注意点は何か
といった点を、医師が直接説明することを大切にしています。
「よく分からないまま受ける」
「なんとなく勧められたから受ける」
という形にはならないよう、配慮しています。
当院が「無理におすすめしない」理由
当院では、自費注射・点滴を 無理におすすめすることはありません。
それは自費診療は「受けた方がよい」「受けなければならない」というものではなく、あくまで一つの選択肢だと考えているからです。
今回は見送る
もう少し考える
必要を感じたときに相談する
どの判断も、まったく問題ありません。
医師管理で行うことの意味
注射や点滴は体調や既往歴によっては注意が必要な場合もあります。
当院では、医師が判断・管理することで、安全面に配慮しながら行うことを重視しています。
また、当院院長は抗加齢医学会専門医として抗加齢医学の分野に携わり、高濃度ビタミンC点滴の認定治療医として、点滴療法に対応しています。
※点滴は、医師の判断・説明の後に実施します。
最後に
自費注射・点滴については、さまざまな情報がネット上にあふれています。
だからこそ当院では、「何を行っているか」よりも、「どのような考え方で行っているか」を大切にしています。
もし、
「少し話を聞いてみたい」
「今回は受けないが、将来の参考にしたい」
という場合でも構いません。
ご希望があれば、来院時にスタッフにお気軽にお声がけください。
本記事は、当院で行っている自費注射・点滴について、考え方や位置づけをご説明することを目的とした内容です。
特定の治療をおすすめするものではありません。
受けるかどうかは、体調や状況に応じてご自身でご判断いただくものと考えています。
当院では、医師が体調や既往歴を確認し、説明を行ったうえで対応しています。
※本記事で紹介している内容はすべて自費診療(保険適用外)です
※効果や感じ方には個人差があります










